パリの喧騒のすぐそばにありながら、都会の農場であり、代替的なアートの舞台であり、ラ・デファンスの高層の麓に広がるエコのオアシスである「La Ferme du Bonheur」は、自然と演目、農業、そして共同体の実験を結びつける生きた実験場だ。時を越えた名所で、コンサートを観るためだけでなく、庭仕事をしたり動物と触れ合ったり、伝統的に語られる“アグロ・ポエジーの作業”に参加したりすることができる場所だ。
Le Consulat Voltaireは、2026年5月29日にAngèle CadiouとAxel Benabenが考案した「Rien À Fêter」イベントを、CONTRESENSとMauvaise Ambianceというコレクティブとともに開催します。パフォーマンス、写真、ダンス、そしてパリを舞台にしたDJセットが織りなす夜。