パリの喧騒のすぐそばにありながら、都会の農場であり、代替的なアートの舞台であり、ラ・デファンスの高層の麓に広がるエコのオアシスである「La Ferme du Bonheur」は、自然と演目、農業、そして共同体の実験を結びつける生きた実験場だ。時を越えた名所で、コンサートを観るためだけでなく、庭仕事をしたり動物と触れ合ったり、伝統的に語られる“アグロ・ポエジーの作業”に参加したりすることができる場所だ。
TLMは、パリ19区の郊外中心部を目覚めさせるスポットだ。改修工事のため閉鎖されていたパリ19区のキュリアル通り105番地にあるTLMが、2024年3月26日に再オープンした。このプロジェクトは、SNCFのプロジェクト募集を受けてAu fil du Railが始めたもので、元鉄道ホールを文化、持続可能なファッション、責任ある食に特化した生活空間に変え、あらゆる階層の人々を結びつけることを究極の目的としている。