国民議会は、2026年6月20日(土)と21日(日)の週末に、音楽を愛する人々を迎える新しい「音楽の日」祭典の機会として扉を開きます。訪問者は、ラサイ館(L’hôtel de Lassay)や大統領府、パレ=ボーボン宮殿を見学できるほか、途中には音楽の催しが予定されています。楽しむには、6月16日までに無料で登録をお忘れなく。
2026年のFête de la Musiqueでは、ラジオ・フランス・オーディトリウムでViva l'Orchestraのクラシック・レパートリーを聴く。フランス国立管弦楽団の指導のもと、腕自慢のアマチュア楽団が奏でる演奏だ。
日程は2026年6月21日(日)16:00。予約制で無料のこのコンサートを、Fête de la Musiqueの欠かせないスポットで体感しよう。
ピエールの合唱団がグラン・レックスで結成20周年を祝う特別コンサートを開催します。プログラムはブロードウェイの大ヒット曲の数々。エジプトの王子からサウンド・オブ・ミュージック、タイタニック、美女と野獣までをお届けします。2026年6月21日、音楽の祭典「Fête de la Musique」の日はここで熱い夜を迎えます!
ヴィレッジ・レイユは、2025年10月10日から12日までパリ14区で開催される無料のストリートアートとテキスタイルの祭典「À la croisée des arts」の第2回目を主催する。今年はテキスタイルのリサイクルをテーマに、20組のアーバンアーティストがファッションデザイナーと組み、展示、ライブペインティング、ファッションショーを行う。その模様をお伝えしよう。
第1回フランス音楽週間は、2025年6月21日(土)の音楽祭(Fête de la musique)の日に、パリのルーブル美術館で開催される大規模な無料コンサート(要申し込み)で幕を閉じる。メニューは?カミーユ、クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズ、ケレン・アン、ベルナール・ラヴィリエ、ジャンヌ・アダン、ラ・ファム、ソラン、マリク・ジュディ。ラインナップは以下の通り!