Babygirl が Prime Video に 2026年6月15日 配信開始。ハリナ・ライン監督作となる本作で、ニューヨークで名を馳せる女性実業家を演じるニコール・キッドマンが、職場・家庭・私生活のすべてが揺らいぐ不倫関係へと踏み出す瞬間を描く。
Babygirl
映画 | 2024年
公開日: 2025年1月15日
Prime Videoで配信開始 2026年6月15日
エロティック/サスペンス | 字幕なしの上映時間: 1時間54分
監督・脚本:ハリナ・ライイン
出演:ニコール・キッドマン、ハリス・ディクソン、アントニオ・バンデラス
制作国:アメリカ合衆国
大手企業のCEOであるロミーは、愛情深い夫と二人の娘、そして順調なキャリアという外見を保ったまま、抑制された日常を送っている。彼女が率いる会社の若手インターン、サミュエルとの出会いが、彼女が築いてきたバランスを揺さぶる関係へと彼女を導く。
本作は、現代の職場を背景に、権力関係と欲望、そして映像の支配を巡る力のダイナミクスを描く。Babygirlは、心理的サスペンス/スリラーとエロティックの領域に位置づけられ、コントロール、恥、そして潜在する欲望というテーマを、権力を持つ女性の視点を通して掘り下げる。
Halina Reijnはすでに「Bodies Bodies Bodies」の監督として名を馳せており、ここでもオリジナル脚本を手掛ける。ニコール・キッドマンを軸に、本作にはHarris Dickinsonが集結。彼は特にSans filtreで知られ、さらにAntonio Banderasが演じるのはロミーの夫ジェイコブだ。
第80回ヴェネツィア国際映画祭の競技部門で上映された Babygirl が、ニコール・キッドマンにヴォルピ杯—最優秀演技賞(女優部門)をもたらした。女優は2025年のゴールデン・グローブ賞にもドラマ部門の主演女優賞としてノミネートされている。
公開時には12歳未満お断りとされる本作は、権力をめぐる物語や内面の緊張感、心理スリラーに惹かれる大人の観客を主なターゲットにしている。Babygirlは、ニコール・キッドマンのキャリアの中で、倫理の境界が揺らぐような役どころや私生活が対立の場へと変容するドラマを追いかける観客に訴えかける作品だ。
『Babygirl』の予告編:
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