フランスのDisney+加入者は、2026年12月から、ONE PIECEの「エッグヘッド編」前半をフランス語吹き替え版で視聴できる。プラットフォームの区分によるシーズン38は全話がフランス語版で配信され、2027年2月には新たな吹き替えエピソードが追加される。
1999年から東映アニメーションが制作しているこのアニメシリーズは、尾田栄一郎が1997年に連載を開始した漫画をアニメ化した作品だ。モンキー・D・ルフィと麦わらの一味の海賊たちが、秘宝ワンピースを探す旅を描く。本作は、Netflixによる実写版や、アニメのリメイク作品THE ONE PIECEとは異なる。
エッグヘッドでは、麦わらの一味がDr.ベガパンクの研究所がある未来島に到着する。続くエルバフ編では、巨人たちの国へと向かう。エルバフ編はすでにDisney+で、カタログのシーズン40として、フランス語字幕付きの日本語音声で配信されている。フランス語吹き替え版は2027年中に配信予定だ。
このアニメは2025年3月にDisney+で配信が始まった。その後、配信ラインアップは拡充され、現在ではシリーズの半数を超えるエピソードを配信していると同プラットフォームは発表している。11月の発表は、すでにオリジナル音声・字幕版で配信中のエピソードに加え、フランス語吹き替え版の配信を拡充するという内容だ。
さらに詳しく知りたい方は、12月のDisney+新作、各配信サービスの新作ガイド、本日のおすすめ「今日、配信で何を見る?」もご覧ください。
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公式サイト
www.disneyplus.com















