前作『Essential』から7年、ソウルワックスは2025年10月17日発売予定の『All Systems Are Lying』で復活を遂げる。この新作をサポートするため、ベルギーの伝説的エレクトロニック・ロック・バンドは、ベルギー国内はもちろん、フランスでも再びツアーを行う準備を進めている! デワレ兄弟は、2026年1月16日(金)にサル・プレイエルで予定されているパリでの一回限りのコンサートを発表した。
サル・プレイエルでのソウルワックス公演のチケットをいち早く予約するには、9月26日(金)午前11時のチケット売り場オープンを お見逃しなく。
ソウルワックスは1995年、ベルギーのゲントでデヴィッド・デワレと スティーヴン・デワレを中心に結成された。兄弟は2manydjsの名でDJとしても知られている。すでに5枚のスタジオ・アルバムをリリースしているソウルワックスが、『All Systems Are Lying』で復活。ライヴ・アルバムのように構成された『All Systems Are Lying』は、"エレキ・ギターなしで作られたロック・アルバム"だ。「私たちは、電子楽器を演奏するバンドの感覚を、ライブで、大音量で、ある種の自発性をもってとらえたかった。このアルバムはその経験の結晶だ」とデワレ兄弟はプレスリリースで語っている。このアルバムには、元セパルトゥーラのドラマー、イゴール・カヴァレラが再び参加する!
モジュラー・シンセサイザー、生ドラム、テープレコーダーを組み合わせた最初のシングル曲「All Systems Are Lying」と「Run Free」を聴く以上に、この新譜を味わう良い方法はないだろう。
2024年のロック・アン・セーヌでの記憶に残る爽快なセットの後、ソウルワックスはパリに戻り、今度は本物の会場でライブを行う。2026年1月16日、サル・プレイエルで ソウルワックスのライブ・パワーを存分に体感しよう。



サル・プレイエル:パリの見逃せない会場
パリ8区にあるサル・プレイエルは、元々はシンフォニック・コンサートのためのものだったが、現在はコンテンポラリー・ミュージックのためのものとなっている。1927年にオープンしたこのホールでは、音楽界の大物たちが演奏し、アール・デコ調のスタイルは今も変わらず魅惑的だ! [続きを読む]
開催日および開催時間
~に 2026年1月16日
所在地
サル・プレイエル
252 Rue du Faubourg Saint-Honoré
75008 Paris 8
アクセス
M°Ternes
料金表
€51 - €62
公式サイト
soulwax.com
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