新学期にはビーチサンダルをしまい、スニーカーを取り出す…そして首都の隠れた宝を探しに出かける。向かう先は欧州遺産の日(Journées Européennes du Patrimoine)、2026年9月19日と20日。美術館や城、風変わりなスポットが一斉に扉を開く。パリでは、ル・コルビュジエが手掛けたモダニストの傑作「Maison La Roche」を見逃さないで。華やかな16区で、改めて出会いの機会を迎える。
新学期の幕開け、私たちは文化遺産を盛大に祝う集いを開きます。2026年9月19日と20日、Journées du Patrimoine(文化財の日)は、伝説的な場所の扉を大きく開くと同時に、より秘密めいた宝物もご紹介します。メーダンでは、Potager du Dauphin が王侯の過去を育み、卓越した職人技を野外で花開かせます。