最初の印象では、rue Mouffetardとrue du Pot-de-Ferの角にあるこの噴水は、決して華やかとは言えません。とはいえ、それは四世紀にもわたる歴史を持つ史跡です。オースマン男爵が活躍する以前のパリを伝える遺構であり、この首都の歴史の一頁です。
ポット・ド・フェールの泉 は1624年に築かれ、これまで多くの出来事を見てきました。今度の日曜、2026年6月21日、この泉は特別コンサートの舞台となり、パリの音楽祭の一環として行われます。
毎年夏の恒例行事、音楽の祭典「パリの音楽の日」が今年も戻ってきました。外へ出て、盛大に楽しみ、踊り、歌い、この魔法の雰囲気を味わえば、パリが世界で一番美しい街だと改めて実感するはずです。街路から大通り、公園、セーヌ川沿いの岸辺へと、散策する人々は熟練の歌手も初心者も見つけ出し、彼らの芸を分かち合う準備が整っています。音楽の祭典は私たちを再会させ、ギター、サクソフォン、リコーダーの音色に耳を傾けながら一つに集う機会を提供してくれます(そして、もちろん拍手も)。
それでは、鉄の泉の前でこの日、どんな音楽が聴けるのでしょうか?その答えは現地で確かめてください… 2026年6月21日(日)
Fiddler (violiniste) qui joue de la musique traditionnelle irlandaise
パリのラテン区に滞在し、この人気エリアならではの音楽の雰囲気を存分に楽しもう!
パリの音楽祭2026:ラテン区で見つけるべきコンサートとお得情報
音楽を愛するみなさん、ミュージック・デーは2026年6月21日(日)に戻ってきます。毎年恒例のこの美しく規模の大きい市民イベントは、パリ市内はもちろんイル=ド=フランス全域で、子どもから大人まで誰もが楽しめる無料コンサートを各地で開催します。パリの歴史ある街並みで音楽イベントを探しているなら、ラテン区で見つけられるおすすめ情報をこちらに厳選して紹介します。 [続きを読む]