音楽愛好家が毎年待ち望む日だ。La Fête de la musiqueは、例年通り2026年6月21日(日)に戻ってくる。あらゆるジャンルの魅力的なイベントが満載だ。ロックからラップ、メタル、ヒップホップ、ジャズ、ブルース、エレクトロ、フランス語ポップス、ダンスホールまで……今年もすべてのスタイルが改めて注目を集める。
ところで、フランスの 音楽祭 はどうして生まれたのだろう。1981年10月、当時文化相だったジャック・ラングは、モーリス・フレレを音楽・舞踊の局長に任命した。1982年には、文化省の研究部門がフランス人の文化活動を調査開始。その結果、若者の半数が楽器を演奏しているという事実が浮かび上がった。それを受け、ラングと同僚のクリスチャン・デュパヴィヨン、そしてモーリス・フレレは、国民的な大規模イベントの創出を構想する。目的は、すべての音楽家が自由に表現し、知名度を得る機会を提供することだった。こうして第一回の音楽祭は、1982年6月21日、夏至を象徴するこの日にはじまった。
それ以来、Fête de la musique はフランス人が毎年6月21日に集まり楽しむ恒例の祭典となりました。この大イベントは、街角のアマチュアアーティストを発掘する機会であると同時に、著名で知名度の高いアーティストの無料公演を味わえる絶好の日でもあります。
2026年6月21日も、音楽の祭典を外さない定番は健在。今年11区を歩くなら、まずrue Ternauxへ。Kidding Aside が 無料のオープンエア公演を開催し、新しいFête de la musiqueを祝うこの機会に、名だたるデュオ Acid Arab に加え、Upsilone、Lizy も招待します。ぜひ6月21日19時から、現場でこの特別な瞬間を無料で体感してください!
2026年6月21日(日)19:00〜22:00 - Rue Ternaux, 75011 パリ - 入場無料
出演者リスト:
開催日および開催時間
~に 2026年6月21日
From 午後07時00 to 午後10時00
所在地
テルノー通り
Rue Ternaux
75011 Paris 11
料金表
無料