2026年の秋分とはどんな意味か、そしてなぜ9月23日から始まるのか

発行元 Caroline de Sortiraparis · 写真: My de Sortiraparis · 更新日 2026年8月18日午前11時42
今年の秋分は、フランス本土で2026年9月23日、水曜日、正確には午前2時5分に始まります。では、秋分とはなぜ起こり、正確には何を意味するのでしょうか。詳しく解説します。

今年、秋分2026年9月23日水曜日に訪れます。夜更かしを楽しむ人には待ち遠しい日ですが、逆に日光を好む人には憂鬱な日。それもそのはず、9月23日2026年から正式に秋へと入り、日照時間は1日あたり平均で4分ずつ短くなり、12月21日まで続き、冬至まで減少します。

Mais それでは、正確には秋分とは何なのでしょうか?それは天文現象であり、日照時間が昼と夜と等しくなる瞬間です。毎年、2つの秋分が起こります。1つは3月19日から21日の間、北半球で冬から春へと移る時、もう1つは9月21日から24日の間、夏を抜けて秋へと入る時で、いずれも北半球でのことです。

2026年の秋分は、9月23日水曜日の0時05分UTC(協定世界時、フランス本土時間では2時05分)にあたるとされ、Institut de Mécanique Céleste et de Calcul des Éphémérides(IMCCE)によって伝えられています。この瞬間、太陽は地球の赤道上の天頂を通過し、その後ほぼ正東から昇り、ほぼ正西へ沈むでしょう。

昨年、秋分は9月22日で、1日早かった。2023年は秋分が9月23日で、2022年と同じだった。しかし、どうして日付や時刻はいつも同じにはならないのか。理由を知るには、グレゴリオ暦を見てみる必要がある。私たちの暦では一年は約365日だが、地球が太陽の周りを一周するのに正確には365日5時間48分かかる。そこでズレを取り戻すため、4年に1日を追加する、いわゆる閏年がある。こうしたズレが秋分の日付と時刻を変えるのだ。

なお、9月21日に予定されている次の秋分の日は2092年、9月24日に予定されている秋分の日は2303年である!

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