今週の金曜日は 労働者の日! 多くの人が 3日間の連休 を満喫し、別の人々は伝統的な 五月一日のデモ に参加します。 毎年、労働組合は労働者の権利を守るために街へ繰り出すよう呼びかけます。
この 2026年5月1日(金)、デモ行進は14時にパリ11区の 共和国広場を出発し、パリ12区の ナション広場へと向かいます。これに伴い、円滑な運営を確保するため、警視庁は一部道路の 駐車規制を臨時に変更する命令を出しました。対象となるのは、ルート沿いの複数の道路です。
パリで開催される2026年5月1日のデモのコースは、以下のとおりです。
毎年の5月1日と同様、組合連合はパリで大規模デモを呼びかけている。今週の金曜日、行進は14時に République広場を出発する予定だ。今回のこの年次集会の予定ルートを詳しくご案内します。 [続きを読む]
一方、RATPは地下鉄の複数駅閉鎖を発表した。計4路線・11駅が、金曜日の正午12時からの運行に支障が生じる見込みだ。
3号線では、Parmentier駅、Rue Saint-Maur駅、Temple駅は停車しません。5号線では、Oberkampf駅、Richard-Lenoir駅、Bréguet-Sabin駅が閉鎖されます。8号線でも、Filles du Calvaire駅に同様の影響があります。最後に9号線では、Charonne駅、Rue des Boulets駅、Saint-Ambroise駅、Voltaire駅の停車がなくなります。Oberkampf駅へのアクセスも閉鎖され、乗り換えは不可です。RATPは、これらの駅の再開は「パリ警察庁の指示次第です」と明記しています。
また、運行は4月1日までを含めて停止していることを改めてお知らせします。対象区間は 4号線、シャテレとバルベ=ロシュショール間で、点検・保守工事のためです。
地下鉄4号線:今春、北駅を含む7つの駅が一時閉鎖
パリとイルドフランシュの公共交通機関では、地下工事が引き続き進行中です。Île-de-France Mobilités(イルド・フランス・モビリテ)が、地下鉄4号線で大規模な運休を発表しました。北駅(Gare du Nord)を含む7つの駅が、12日間もの長期間にわたり閉鎖される予定です。今春に予定されているこの4号線の部分的閉鎖について、詳しくお伝えします。 [続きを読む]
公式サイト
www.ratp.fr



パリで開催される2026年5月1日のデモのコースは、以下のとおりです。






地下鉄4号線:今春、北駅を含む7つの駅が一時閉鎖














