野外映画祭 Cinéma Paradiso Louvre は2026年7月1日から4日まで、ルーヴル美術館の中庭で再開します。mk2とルーヴル美術館によって主催され、イベントは再びEtés du Louvreのプログラムに組み込まれます。この六回目の edition は、無料上映・ライブコンサート・招待監督との対談を組み合わせ、パリを代表する世界遺産のひとつを舞台に展開します。
毎晩、クール・キャレの中庭はオープンエアの映画館へと姿を変え、巨大スクリーン、バー、フードトラックが並ぶ。夜ごと約2,500人の観客を迎えるこのラインアップは、名作の名場面と現代の話題作、そして未公開作のプレミアを組み合わせた構成だ。例年通り、抽選での登録無料入場という運用を貫き、観客は誰でも参加できる格好で上映が行われる。
2026年のプログラムは、招待ゲストとなる監督たちを多く特集します。ウェス・アンダーソン監督が来場のうえ、The Grand Budapest Hotelの上映で開幕を告げます。ジョアキム・ティア監督はJulie (en 12 chapitres)を紹介するために来日します。一方、レア・ミジウス監督はHistoires de la nuitの上映会に同行します。作品は2026年カンヌ国際映画祭公式部門の競争部門に選出されています。 festivalのフィナーレでは、セリーヌ・シアマ監督のPortrait de la jeune fille en feuの上映も予定されています。
無料招待を獲得できる抽選は、2026年6月3日から24日まで、公式サイト mk2 Festival Paradiso で実施されます。イベント前には複数の抽選が行われ、フェスティバル期間中にはオンラインで追加の席が配布されることもあります。アーティスト映画とコンサート、そして文化遺産を組み合わせたこのプログラムは、パリの夏の無料文化イベントの中でも重要なイベントとして、Cinéma Paradiso Louvre を位置づけています。
開催日および開催時間
から 2026年7月1日 へ 2026年7月4日
所在地
クール・キャレ
cour carrée
75001 Paris 1
料金表
無料
公式サイト
mk2-festivalparadiso.com
詳細はこちら
無料、抽選による入場 19時30分より























