カンヌ国際映画祭2025: パーム・ドッグは『L'Amour qu'il nous reste』のパンダが受賞

発行元 Manon de Sortiraparis · 更新日 2025年5月23日午後02時53
ワン今年もまた、カンヌ国際映画祭で審査員をうならせたワンちゃんにパーム・ドッグが贈られた!

カンヌ映画祭2025の受賞者が発表された。批評家週間に続き、パーム・ドッグ2025の 受賞者が発表された!2001年に創設されたパーム・ドッグは、毎年、オフィシャルセレクションおよびパラレルセレクションに出品された作品の中で、スクリーンで最も輝いた犬に贈られます。

2023年のJustine Triet監督の『 Anatomie d'une Chute 』のボーダーコリーのSnoop、2024年のLaetitia Dosch監督の『Le Procès du Chien』のKodiに続き、今年のワンコの受賞者は、アイスランドの Hlynur Pálmason監督の長編映画『 L'Amour qu'il nous reste』(原題:Ástin Sem Eftir Er )に登場するアイスランドの牧羊犬の Pandaに他ならない。

カンヌ・プルミエールに出品された本作は、両親が別居する家族の親密な物語を描く。1年という時間の中で、瞬間の明るさと感情の深さの間で、ほろ苦い愛の肖像が、優しく、楽しく、時に憂鬱な断片に彩られながら紡がれていく。日常生活の控えめな美しさと、季節によって移り変わる思い出の流れを繊細に見つめた作品。

今は亡きもう1匹の犬が 審査員大賞を受賞した。オリバー・ラクス監督の映画『 シラット』のピパだ。

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