デヴィッド・ギルモアのファンがこの秋、映画館で楽しめる。元ピンクフロードのシンガー兼ギタリストである伝説のギルモアは、映画 『ライヴ・アット・ザ・サーカス・マキシマス、ローマ』の劇場公開を発表した。このコンサートは2024年、デヴィッド・ギルモアの最後のツアー"Luck and Strange Tour"中に収録された。
昨年、この有名なイギリス人アーティストはヨーロッパで一連の公演を行った。このミュージシャン兼シンガーは、イギリスのブライトンでツアーをスタートさせ、その後イタリアのローマに移動し、サーカス・マキシマスでの6公演をソールドアウトさせた。デビッド・ギルモアの長年のコラボレーターであるギャビン・エルダー監督によるこの映画の劇場公開により、デビッド・ギルモアの多くのファンは、この一連のコンサートを大スクリーンで鑑賞することができる。
ローマの古代遺跡を背景にしたこのミュージカル・ショーでは、デヴィッド・ギルモアの最新ソロ・アルバム『Luck and Strange』からの楽曲が披露される。
しかし、このコンサートは、"Sorrow"、 "High Hopes"、"Breathe"、"Time"、 "Wish You Were Here"、 "Comfortably Numb"といったピンク・フロイドの名曲を(再)発見する機会でもある。新しいコンサートが予定されていない今、『デヴィッド・ギルモア "ライヴ・アット・ザ・サーカス・マキシマス、ローマ"』は、彼の芸術の巨匠を生のステージで発見するための最善かつ唯一の方法である」と専用サイトで説明されている。
今のところ、パリとその近郊のどの映画館で『ローマ、サーカス・マキシムスでのライブ』が上映されるかはまだわかっていない。しかし、専用サイトでは、2025年9月17日から 「期間限定で」世界中の映画館とIMAXで上映されることが発表されている。チケットは8月6日午後3時(英国時間)より発売開始。



















