公式発表された。2025年7月5日にイギリスのバーミンガムで行われたオジー・オズボーンと ブラック・サバスのお別れコンサートが、まもなく大スクリーンで上映される!これは、オジー・オズボーンとブラック・サバスが発表したもので、長編映画の制作を担当するマーキュリー・スタジオによる出版物をソーシャル・ネットワークでシェアした。
7月5日、約10時間にわたってライブストリーム(有料)として放送されたこのコンサート・イベントには、メタリカ、ハーフストーム、アリス・イン・チェインズ、パンテラ、スレイヤー、 ガンズ・アンド・ローゼズ、アンスラックス、 ビリー・コーガン、トム・モレロ、マイク・ブロディン、ヌーノ・ベッテンコート、 ルディ・サルゾなど、一流バンドや才能あるアーティストが集結した。
4万人の観客を前に、招待されたバンドとアーティストはブラック・サバスとオジー・オズボーンに敬意を表した。メタリカがブラック・サバスの「Hole in the Sky」をカヴァーする一方で、ホールストームはオジー・オズボーンの 「Perry Mason」をカヴァーして会場を沸かせた。ヤンブルードもブラック・サバスの「Changes」のカバーで観客を驚かせた。これらの画期的なパフォーマンスに加え、このコンサートはチャリティのために約1億6,000万ユーロを集めた。
そして、「Back To The Beginning」の物語はまだ終わっていない。2026年初頭に公開が予定されているこの映画のタイトルは『Back To The Beginning: Ozzy's Final Bow』。オジー・オズボーンとブラック・サバスの遺産への大スクリーンでのトリビュート」と銘打たれたこの映画は、「故郷バーミンガムでのオジーの最後の一礼の生々しいパワーと感情の重みを捉える」とマーキュリー・スタジオは約束している。
プロデューサーはまた、この映画は「ヴィラ・パークで一日中行われた壮大なイベントの凝縮版」になると説明した。映画には、「War Pigs」、 「Iron Man」、「Paranoid」など、この日のために演奏された数々の象徴的な曲が登場する。Louderが100分に及ぶと主張するこの長編映画では、この大イベントの舞台裏の映像や、象徴的なコンサートに出席した アーティストたちのインタビューも上映される予定だ。このフィルム・コンサートがいつ大スクリーンで公開されるのか、またパリとその近郊のどの映画館で『Back To The Beginning: Ozzy's Final Bow』が上映されるのかは、まだわからない。















