第79回カンヌ映画祭のラインアップが発表され、2026年は来年5月12日から23日までの開催を予定しています。今回の編成には、女性監督による作品が多数、フランス映画も多数含まれています。 La Vie d’une femme(シャルリーヌ・ブーシュワ=タクエ監督の長編)はこの2つの条件を満たす作品で、選考委員会が選定リストに名を連ねています。
A Cannes、フランス人監督が地道にキャリアを築き上げ、最初は2018年のカンヌ映画祭「Semaine de la Critique」で短編 Pauline asservie を初披露したのが始まり。その後、60回目の「Semaine de la Critique」で長編デビュー作 Les Amours d'Anaïs をセッション・スペシャルとして発表。新作のキャストには、フランスを代表する名優が名を連ねている:Léa Drucker、Mélanie Thierry と Charles Berling。
Synopsis : 55歳のガブリエルは、仕事に身を捧げる日々を送っている。公立病院の外科医で部門長を務め、走り回って責任を抱え込み、次々と自分をすり減らしていく。私生活に割く時間はほとんどない—愛する夫と、面倒をみなければならない母を抱えている。そんな彼女の職場に、取材のため数週間滞在する小説家が現れ、彼女の安定は揺らぎ始める。ガブリエルが築いてきた日常には、思いがけない出来事の余白があるのだろうか。
女の一生
映画 | 2026年
公開日: 2026年9月9日
ドラマ | 上映時間: 1時間38分
監督:シャルリーヌ・ブールジョワ=タケ | 出演:レア・ドリュック、メリーヌ・ティエリー、シャルル・ベルリング
国籍:フランス















