シャルリーヌ・ブルジョワ=タケ監督の『La Vie d’une femme』、カンヌ国際映画祭2026公式競争部門出品

発行元 Manon de Sortiraparis · 更新日 2026年4月15日午後04時26
シャルリーヌ・ブールジョワ=タケック監督の『La Vie d’une femme』は、レア・デュルクレ、メラニー=ティエリ、シャルル・ベルリングらを迎え、2026年のカンヌ国際映画祭公式コンペティション部門に出品されている。

第79回カンヌ映画祭のラインアップが発表され、2026年は来年5月12日から23日までの開催を予定しています。今回の編成には、女性監督による作品が多数、フランス映画も多数含まれています。 La Vie d’une femme(シャルリーヌ・ブーシュワ=タクエ監督の長編)はこの2つの条件を満たす作品で、選考委員会が選定リストに名を連ねています。

A Cannesフランス人監督が地道にキャリアを築き上げ、最初は2018年のカンヌ映画祭「Semaine de la Critique」で短編 Pauline asservie を初披露したのが始まり。その後、60回目の「Semaine de la Critique」で長編デビュー作 Les Amours d'Anaïsセッション・スペシャルとして発表。新作のキャストには、フランスを代表する名優が名を連ねている:Léa Drucker、Mélanie Thierry と Charles Berling

Synopsis : 55歳のガブリエルは、仕事に身を捧げる日々を送っている。公立病院の外科医で部門長を務め、走り回って責任を抱え込み、次々と自分をすり減らしていく。私生活に割く時間はほとんどない—愛する夫と、面倒をみなければならない母を抱えている。そんな彼女の職場に、取材のため数週間滞在する小説家が現れ、彼女の安定は揺らぎ始める。ガブリエルが築いてきた日常には、思いがけない出来事の余白があるのだろうか。

女の一生
映画 | 2026年
公開日: 2026年9月9日
ドラマ | 上映時間: 1時間38分
監督:シャルリーヌ・ブールジョワ=タケ | 出演:レア・ドリュック、メリーヌ・ティエリー、シャルル・ベルリング
国籍:フランス

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