「コウジ・フカダ監督『Nagiへの数日間』、2026年カンヌ国際映画祭公式コンペティション部門出品」

発行元 Manon de Sortiraparis · 更新日 2026年4月14日午後09時35
日本の監督・福田公洋は、最新作『Quelques Jours à Nagi(ナギでの数日)』を、2026年のカンヌ国際映画祭正式部門のコンペティション部門に出品する。

カンヌ国際映画祭のラインアップは、2026年5月12日から23日までクロワゼットで開催される今回の新たな編成としてすでに発表されています。公式部門コンペティションの作品の中には、Palme d'Or(パルム・ドール)と審査員が授与するほかの名誉ある賞を狙う、Koji Fukada の新作『Quelques Jours à Nagi(Nagi Notes)』が含まれています。

日本人の監督が、カンヌ国際映画祭への大きな復帰を果たす。2016年には、心理スリラー Harmonium審査員賞Un Certain Regard 部門受賞を果たした。2020年には現地に出席するはずだったが、長編映画 The Real Thing が公式コンペティションに選出されていたためだ。もっとも、コロナ禍の影響でその年の大会は中止となり、選出作には“Cannes 2020”のレーベルが付与された。

Synopsis : 離婚した建築家のユリは、かつての義姉で彫刻家のヨリコが暮らす奈義の村を訪れる。始めはただの短い休暇のつもりだった滞在だったが、ユリがヨリコのモデルを引き受けることになってから状況は一変する。セッションを重ねるうち、沈黙の中に記憶が呼び戻され、長い間埋もれていた二人の間に深い絆が再び蘇っていく。東京の喧騒から遠く離れ、ユリは田舎の日常の穏やかさと村の暮らしに心を奪われていく。日々は過ぎ、ここで何かが彼女を留めるように誘うかのように感じられる。

凪の数日 映画 | 2026年
公開予定:近日公開
ドラマ | 上映時間:
監督:コウジ・フカダ | 出演:松たか子、石橋静香、松山ケンイチ
原題:Nagi Notes
国籍:日本

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