アンドレイ・ズビャギンツェフ監督の『ミノタウルス』、カンヌ国際映画祭2026の公式部門コンペティションに出品

発行元 Manon de Sortiraparis · 更新日 2026年4月14日午後05時51
アンドレイ・ズヴィアギンツェフ監督の『ミノタウロス』が、カンヌ国際映画祭2026の公式競争部門に出品され、パルム・ドールを争うこととなった。

カンヌ国際映画祭2026のsélection officielleが発表されたばかりで、 Festival de Cannes 2026の一部として、Minotaure d'Andrei Zviaguintsevも選出作品に含まれています。来る5月12日から23日まで開催されるこの新たな editionは、世界有数の映画祭として毎年、7つの芸術の最高峰の才能が交差する場です。どうぞご注目ください。

ロシア系映画監督として、彼がカンヌの地に再び顔を出すのは初めてではない。Le Bannissementで2007年の公式部門に初登場し、同作の主演ケストライン・ラヴロネンコが男優賞を受賞。2011年にはElena審査員特別賞 Un certain regardを受賞した。2014年には再び公式部門に戻り、Léviathan脚本賞を獲得。2017年には作品Faute d'amour審査員賞を受けた。

Andrei Zviaguintsev の ミノタウルス のあらすじ : ロシア、2022年。成功した企業家グレブは、妻のガリナと息子と共に地方都市で暮らしている。次第に深刻化する職場の問題に直面し、ますます不安定になる現実の中で生を揺るがす。長年築いてきた生活の崩壊は、やがて暴力へと人を突き動かしていく。

ミノタウルス
映画 | 2026
公開日:2026年10月14日
ドラマ | 上映時間:
監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ | 出演:ディミトリー・マズーロフ、イリス・レベデワ、ボリス・クドリン
原題:Минотавр
国籍:フランス、ドイツ、ラトビア

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