ダニエル・オーテイユ監督の『第三の夜』が、カンヌ映画祭2026のカンヌ・プライミエール部門に選出された。

発行元 Manon de Sortiraparis · 写真: Manon de Sortiraparis · 更新日 2026年4月16日午後04時22
ダニエル・オーテユイの新作『La Troisième Nuit』は、2026年のカンヌ国際映画祭で「カンヌ・プリミエ」部門のセレクションとして初公開される。

2026年版の Festival de Cannesの発表の中で、ダニエル・オーテイユ監督のLa Troisième NuitCannes Première部門に選出されました。来る5月12日から23日まで、この部門はプレミア上映作品を中心に取り上げ、観客や専門家の間で大きな期待を集める作品が並びます。

卓越した Le Filの長編映画が2024年の特別上映として紹介されてから二年、ダニエル・オートゥイユクロワゼットに戻り、歴史ドラマへ出演します。共演はアントワーヌ・ラインアルツグレゴリー・ガデボワ—彼とはすでにLe Filでタッグを組んでいます。参考までに、ダニエル・オートゥイユは1996年のカンヌ国際映画祭で男優賞を受賞した経歴があり、作品はジャコ・ファン・ドーマル監督の『八日目』です。

Synopsis : 1942年8月。占領下のフランスで、ヴィシー政権は外国人ユダヤ人を一斉検挙する。外国人社会福祉課の若手公務員ジルベール・ルサージュは、逮捕されたユダヤ人の未来を決める“ふるい分け”委員会の編成を任される。一方、献身的な人道主義者であるアレクサンドル・グラスベルグ神父は、彼らを救い出すため奔走する。ヴィシーの官僚主義と支援ネットワークの間で挟み撃ちにされる二人は、国家の機械に立ち向かうべく手を結び、不可想定の選択を迫られる危機の中で命を救おうとする。

第三の夜
映画 | 2026年
公開時期:近日公開
ドラマ、歴史 | 上映時間:
監督:ダニエル・オテイユ | 出演:アントワーヌ・レイナール、グレゴリー・ガドボワ、ダニエル・オテイユ
国籍:フランス

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