イタリアの団体「Scarti」が、Magma Festival(短編映画の祭典)を主催するにあたり、シチリアをテーマにした短編映画の夜へのご案内をお届けします。アイデンティティ、記憶、愛、そして変容を描く物語を通じて。
イベントは2026年7月1日20時に、Cinéma Saint-André des Arts(30 Rue Saint-André des Arts, Paris)で開催され、シチリア出身の35歳未満の若手監督4名が観客の前で自作の短編映画を発表します。
カターニア出身の監督、カルラ・コスタンザが上映会を案内します。パリ在住で長年活動しており、2025年の開催回にも参加していました。今回、その機会に彼女のドキュメンタリー「Perché sei qui」(Pourquoi es-tu là)を上映します。
入場は無料、ただし定員になり次第、受付終了です。
パリはInsula on Tour 2026の第2ステージとなり、イタリア文化省とSIAE(イタリア著作者・出版者協会)が「Per Chi Crea」プログラムの枠組みのもとで支援するプロジェクトです。
上映予定の映画:
女性の視点は、男性に自分の日常の行動を振り返らせる。男性の行動は、当然のこととして受け止められ、もはや選択肢としても認識されないほどになっている。
エトナ夫人は退屈している ― 退屈は、火山の女神である者には危険をもたらす。年老いた女性が人生の教訓を語るが、すぐに物事は見かけ通りではないことが明らかになる。
現代において人間であるとは何か。十二年間の個人動画アーカイブが、的外れな問いへぎこちない答えを試みる。
ヴァレンティーノは、影の中で生きることに慣れた若い殺し屋だ。だが彼の視線がヴァレンティナの瞳に触れた瞬間――彼女は謎めいて、磁力を放つ存在だった。そこから、彼の中で何かが変わり始める。
開催日および開催時間
~に 2026年7月1日
所在地
シネマ・サン・アンドレ・デ・ザール
30 Rue Saint-André des Arts
75006 Paris 6
料金表
無料
Instagramのページ
@magma_festival



















