「Rammstein – Live in Mexico City」の予告編がついに公開されました! 今秋、ドイツのバンドのファンは、2022年にメキシコ市のフォロ・ソルで行われた3公演を収録したこの作品を大画面で鑑賞できます。 フランスでは、2026年11月6日(金)に劇場で1回限りの上映が待っています。
Rammsteinのファンは待ち望む瞬間を前に、いま最前列に立つ気分です。長い沈黙を破り、ドイツのインダストリアル・メタル界の巨星がついにコンサート映画の予告編を公開しました。タイトルはRammstein – Live in Mexico City、近く4Kで映画館公開予定です。2026年11月4日からの公開が正式発表され、この作品は2022年10月にメキシコシティのForo Solで行われたTill Lindemannらによる3公演を振り返る内容となります。
監督は Paul Dugdale。この映画 Rammstein – Live in Mexico City は、炎の演出と綿密に作り込まれたセットリストで、ファンがあの迫力あるツアーを再体験する機会となるでしょう。 Rammsteinは特に Mein Herz brennt、Du Hast、Engel、Pussy、Sonne、Links 2 3 4、さらには Ich will など、欠かせないヒット曲を多数披露していました。しかしドイツのバンドは、メキシコシティのスタジアムのスピーカーを通じて、最新曲の数々 Zick Zack、Zeit、Adieu も響かせていました。
上映時間は110分と、メキシコシティ公演の完全版より短く、この作品ではRammsteinのキャリア全体を網羅する20曲を披露します。映画としての上映で最終的に採用される楽曲リストはまだ未定ですが、力強いヒット曲 Du Hast、Sonne、Ich Will、そしてメキシコシティ公演のフィナーレを飾る Te Quiero Puta! などはもちろんラインアップに含まれる予定です。イベントは、観客を「20メートル級の炎と壮大な工業的舞台装置が生む、バンドと観客の真の一体感へと導く」瞬間へと導くことを約束します。
なお、映画 Rammstein –Live in Mexico City は、2017年公開の Rammstein: Paris 以来、劇場で上映される同グループの初のコンサート映像となります。