カットニスはアリーナを去ったが、TMCで放送される『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』では、その姿が今も対立の中心にある。ジェニファー・ローレンスは第13地区で再びカットニスを演じる。ジュリアン・ムーア演じるアルマ・コイン大統領は、彼女をキャピトルに対する反乱の象徴にしようとしている。
若い女性は、ジョシュ・ハッチャーソン演じるピータも救おうとする。こうして物語は、ゲームをめぐる争いから、映像や言葉が戦闘と同じくらい重要な戦争へと移り、リアム・ヘムズワース、ウディ・ハレルソン、フィリップ・シーモア・ホフマンもカットニスとともに登場する。
フランシス・ローレンスは、『ハンガー・ゲーム2』に続き、スーザン・コリンズの小説の映画化を手がける。2014年11月19日にフランスで公開された本作は、最終巻の前半部分を映画化したもので、後編の『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』に先立つ作品だ。
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