Cinefはまたしても、新しい才能の登竜門としての役割を確認した。ドイツ人監督・脚本家のマレン・アデが審査委員長を務め、カメリア・ジョルダナ、ホセ・マリア・プラド・ガルシア、レイナルド・マーカス・グリーン、 ネボイシャ・スリジェプチェヴィッチが 審査 員を務める 。
今年もまた、世界中の 映画学校646校から 2679本の応募があり、その中から映画学生による16本もの作品が選ばれた。この過去最多のエントリー数は、国際映画シーンにおけるLa Cinefの重要性の高まりを物語っている。
受賞者にはそれぞれ15,000ユーロ、11,250ユーロ、7,500ユーロが贈られたが、金銭的な面だけでなく、これらの賞は若い映画制作者たちに真の知名度を与え、新たなチャンスへの道を開くものでもある。
受賞作品は6月6日にパンテオンの映画館で上映される。















