カンヌ国際映画祭は2024年、全く新設のセクション「インマースィブ競争部門」を発表しました。今回はカールトン・ホテルを会場に開催され、共同体型VR体験のインスタレーションや、ミックスドリアリティ体験、さらにビデオマッピングとホログラフィーの作品がラインアップに加わっています。
全体で9つのプロジェクトが8か国から選ばれ、「この新しい表現形の前衛性を際立たせ、既存の規範に挑み、最新技術を取り入れ、新たな作家と既成の名士をともに称える」と表現されます。この新たなセレクション「進化を遂げる芸術の活力を示し、物語の創造・共有・体験の在り方を刷新する」ことが、カンヌ映画祭2026の運営体制を詳述します。
最優秀没入作品賞が閉会式で授与される予定で、来る5月22日にその栄光が発表されます。審査員団の構成はまだ公表されていません。昨年はフランス人監督ルク・ジャケが議長を務め、審査員はローリー・アンダーソン、タニア・ド・モンテーニュ、マーサ・フィネンズ、ミズグチ テツヤで構成されていました。
大きな新機軸も。 今年の没入型部門は、前例のない技術装置を軸に、共同上映会を実現し、最大200名を収容します。
カンヌ映画祭2026:第79回大会の最新情報と速報
カンヌ映画祭が2026年5月12日から23日まで、第79回となる祭典をクロワゼットで開催します。最新情報やニュースはこちらからチェックしてください! [続きを読む]



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