猛暑が再び訪問条件を変える、Palais de Tokyoで。パリを襲う厳しい暑さを受け、現代美術館は開館時間を2026年7月15日水曜日まで、すべてを含めて調整します。なお、同館は公式サイトで、環境への配慮から冷房を完備していないことを改めて伝えており、極端な暑さが続く局面では一部の部屋を快適な温度に保つのが特に難しくなる可能性があります。
Jesse Darling、Benoît Piéron、Cathy de Monchaux の展覧はすべて1階に会場を構えており、7月15日まで一般公開を休止しています(この日を含む)。これら3つの企画を鑑賞する予定だった来館者は、あと数日間待つ必要があります。
一方、Palais de Tokyo のほかの展示は引き続き入場可能で、状況に合わせた料金体制が設けられています:通常料金は10ユーロ、割引料金は6ユーロです。これらのチケットは現地の美術館受付でのみ販売されています。
カレンダーにご注意ください。2026年7月12日(日)と13日(月)は、いかなる展示もご覧いただけません。その2日間、パレ・ド・トーキョーの全展示空間が休館します。この臨時の閉館は、猛暑の期間に通常公開されるルートにも影響します。
建物自体が完全に利用できなくなるわけではありません。Tokyo Wavesのプログラムは、宮殿の涼しめと案内されている一角、ガーデン階で引き続き開催されます。Caféとlibrairieも来場者を迎えるべく開放されています。したがって、展示の鑑賞が大幅に縮小される、あるいは12日と13日にはほぼ不可能になるとしても、現地での立ち寄りは依然として可能です。
この対策は気温や施設の判断次第で今後も変更される可能性があります。Palais de Tokyoへお出かけになる前には、美術館が発表している最新情報、特に開館時間や実際に開放されているエリアを確認しておくのが望ましいです。猛暑が続く時期には、水分を十分に取ることを心がけ、来館前と滞在中の水分補給を徹底してください。
開催日および開催時間
から 2026年7月11日 へ 2026年7月12日
所在地
パレ・ド・トーキョー
13, avenue du président Wilson
75116 Paris 16
ルートプランナー
アクセス
地下鉄9号線「イエナ」駅または「アルマ・マルソー」駅
公式サイト
palaisdetokyo.com



















