5月17日、第69回ユーロビジョン・ソング・コンテストの開催地バーゼルに注目が集まる。昨年、ネモが 「The Code 」で優勝したのに続き、この春、スイスが この有名な歌のコンテストを主催する。
美しい山々、チョコレート、フォンデュ、時計、鳩時計で知られるスイスは、ユーロビジョンでも強敵だ。現在までに3回の優勝を飾っている。しかし、最も優勝回数の多い国とされるスウェーデン(1958年以降、64回出場中、計7回)には、まだ遠く及ばない。第69回ユーロビジョン・ソング・コンテストまであと数週間となった今、スイスの3度の優勝を振り返ってみよう!
スイスが 初めてユーロヴィジョンのタイトルを獲得したのは1956年のことだった。その年、この小国を代表したのはリス・アシアだった。この時、彼女は全編フランス語で「リフレイン」を歌った。この曲により、1956年のコンテストで、13人のライバルを抑えて1位を獲得した。
翌1957年には「L'Enfant que j'étais」(8位)、1958年には「Giorgio」(2位)で再びスイス代表としてユーロビジョン・ソング・コンテストに出場した。
スイスがユーロビジョンで2度目の優勝を飾ったことはよく知られている。1988年、スイス代表として出場したのは...セリーヌ・ディオンである。当時、このケベック出身のアーティストは、スイス放送協会主催の全国決勝大会で選ばれていた。そして、彼女の選択は実を結んだ!33回目の出場となったスイスは、セリーヌ・ディオンと彼女の歌「Ne Partez pas sans Moi」のおかげで、史上2度目の優勝を果たしたのである。
当時、この勝利は息をのむようなサスペンスに彩られ、スイスはわずか1ポイント差でイギリスとその候補者スコット・フィッツジェラルドを下した!
スイスが ユーロビジョン・ソング・コンテストで3度目の優勝を果たすには、2024年まで待たなければならない。彼の曲「The Code」は、合計365ポイントで審査員投票のトップに立った。視聴者からの226ポイントも加わり、このスイス人アーティストは591ポイントを獲得し、クロアチア代表のベイビー・ラザーニャに44ポイント差をつけて優勝した。
さて、スイスは このコンテストで再び優勝し、新たな栄誉を手にすることができるのだろうか?この春、第69回ユーロビジョン・ソング・コンテストが開催される。
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