フランス国内の約20都市を巡り、30回以上のコンサートを行ってきたLamomaliが、ついにパリの<主要会場>アコール・アリーナ主要会場>での公演に向けて準備を整えています。この音楽プロジェクトは、マチュー・シェディ(別名 -M-)やファトゥマタ・ディアワラ、シディキ・ディアバテ、ルビアナなどのアーティストによって構成されており、2025年12月16日(火)と17日(水)の二夜にわたり、首都12区の壮大な会場を席巻します。コレクティブのメンバーたちは、この最後のツアーを締めくくるライブパフォーマンスで、最新スタジオアルバム『Totem』の世界観を存分に披露する予定です。
しかし、 Lamomali の新旧の楽曲をライブで楽しむ前に、パリのアコールアリーナの観客はまず< strong>前座で待つことになります。では、一体誰がその役割を担うのでしょうか? パリのステージで Lamomali の前に名乗りを上げるのは誰なのか、気になるところです。
パリの会場、Facebookにて、来場者向けの詳細情報が公開されました。扉は午後6時30分に開き、ショーの開始は午後8時からと案内されており、ルビアナが今週水曜日の2ndコンサートのゲストアクトとして選ばれたことも伝えられています。また、フレンチポップ界を席巻する大人気アーティスト、ミキが昨日の夜、盛大なフェスティバルの幕開けを飾ったこともお伝えしておきます。
今週の水曜日17日、ツアー最終公演の夜に、新たなオープニングアクトが登場します。彼女のフルネームは「ルビアナ・ケパウ」。ベルギーとカメルーンの血を引くシンガーソングライターで、コーラの演奏もこなします。わずか17歳で音楽のキャリアをスタートさせ、『The Voice Belgique』への出演をきっかけに、注目を集めました。その後の活躍も目覚ましく、2018年にはユッスー・ンドールのヨーロッパ・ツアーのオープニングを務めるなど、多彩なステージに立っています。最近では、2023年のForest National公演でザジーの前座を務めたほか、2025年にはストラスブールやリヨンのERAの公演でもサポートアクトとして共演しています。2025年は彼女にとって特に記憶に残る年となり、-M-、ファトゥマタ・ディアワラ、シディキ・ディアバテらとともに「ラモマリ」プロジェクトにも参加しています。
音楽面では、歌手が2024年10月に2枚目のアルバム「Terre Rouge」をリリース。この作品には、特に注目のデュエット曲が収録されています。ガエル・ファイと共に歌う「Farafina mousso」や、キューバの神髄を奏でたトゥマニ・ディアバテとの「Mali」など、世界的に名高いアーティストとのコラボも話題です。なお、トゥマニ・ディアバテは2024年7月に亡くなった、カバの名手です。
2025年12月17日、ルビアナは自身のオリジナル曲をライブで披露し、ラモマリの前座として登場します。その後すぐに、-M-、ファトゥマタ・ディアワラ、シディキ・ジアバテらと共演する予定です!
開催日および開催時間
から 2025年12月16日 へ 2025年12月17日
所在地
アコー・アリーナ
8 Boulevard de Bercy
75012 Paris 12
アクセス
地下鉄6号線または14号線「ベルシー」駅
公式サイト
www.accorarena.com
予約状況
このチケットサービスの価格を確認する















