「世界セリアック病デー」に合わせ、AFDIAGはアガム盆地の前、 Défense の広場の麓で大規模な音楽イベントを開催します。セリアック病はグルテンにより小腸の吸収障害を起こす病気で、グリアジンの特定成分が関与します。発症年齢も幼児期から成人まで幅広く、グルテンを含む食品を口にできないことが特徴です。約35名の木管を中心とする「欧州シンフォニスト」アンサンブルが、11:00から13:30までジャズとクラシックを披露します。指揮はピエール=イヴ・グロニエル。
その後、15:00まで演奏は続き、Livesquat(Spleen、Nima、Urban Addict、Jonathan Sellem)によるより「楽しい」若手アーティストのグループが登場するプログラムで締めくくられます。無料のこのコンサートへ、多くの方の来場をお待ちしています。病気の方々とご家族を支援する機会としてご参加ください。















