パリの喧騒のすぐそばにありながら、都会の農場であり、代替的なアートの舞台であり、ラ・デファンスの高層の麓に広がるエコのオアシスである「La Ferme du Bonheur」は、自然と演目、農業、そして共同体の実験を結びつける生きた実験場だ。時を越えた名所で、コンサートを観るためだけでなく、庭仕事をしたり動物と触れ合ったり、伝統的に語られる“アグロ・ポエジーの作業”に参加したりすることができる場所だ。
パリで、La Gazette de Lutèce はテンプル地区を捜査現場へと変貌させる。屋外の没入型謎解きゲーム「L’Ombre du Temple」を、チームで体験する形で、年間を通じて予約制で楽しめる。所要は1時間30分。プレイヤーは第3区の街路に散在する手掛かりを追い、捜査の途中で俳優たちと出会う。