夏の到来を告げる華やかなイベントとして、毎年6月21日にフランス全土で待ち望まれる Fête de la Musique は、6月21日を迎えます。この文化的なイベントのもと、パリをはじめイル=ド=フランス全域では、多数のコンサートと音楽の催しが開催されることが多く、入場無料のものも少なくありません。毎年、期待に応えるおでかけのアイデアを楽しむ機会となります。
家族で、カップルで、友だち同士で、あるいは一人でも、あらゆる音楽ジャンルが集まるイベントの数々へと、私たちは足を運びます。名だたるアーティストも、まだ知られざまな才能も、パリジェンヌとパリジャンの一日を、そして永遠の魅力を届けてくれるよう、観客を幻想と鼓動で包み込む決意です。
パリを象徴する名所の数々の中で、Fête de la Musiqueのために私たちを震わせる準備ができているのは、都心のど真ん中に位置するplace Dauphine、Île de la Cité、そして1er arrondissementです。ここは、パリらしいライフスタイルを体現する旗艦スポットのひとつ。いつもはのんびり散策を楽しみ、季節が良くなるとテラスでくつろぐのが定番です。今回の新時代のFête de la Musique à Parisでも、place Dauphineは華やかな姿を見せる準備を整え、2026年6月21日(日)に祭りの夜を迎えます。
パリで最も美しい広場にある「オープン・ステージ」で、音楽遺産の規模を体感しつつ、歌い、踊り、発見し、味わう――そんなイベントが、「セーヌの舞台」フェスティバルとして5回目の開催を迎えました。
時代を超えるヒット曲や地域の歌、オリジナル作品など、多才なアーティストたちが、一夜のうちに音楽が生み出すあらゆる感情をあなたに届けます。