今年も「Fête de la Musique」が開催され、日曜日にあたる。今年の週末、ストレスなしにこの素敵な夜を音楽とともに満喫する好機だ。
毎年この時期には、すべての音楽ジャンルが主役に躍り出す。ラップ、ロック、ポップ、エレクトロ、クラシック、ジャズ、ブルース、レゲエ、メタル、R&B、サルサなど。丸一日、これからのミュージシャンたちが楽器を手に街へ飛び出し、生きた音楽を街中に鳴り響かせる musique vivante。
1982年にフランスで始まった Fête de la musique は、音楽の形を問わず、友人や家族、カップルと一緒に集い、楽しむための親しみ深い祝祭イベントです。街路や広場、公園、庭園などで開かれるコンサートが多い一方で、カフェやバー、レストランでも演奏が行われます。中には insolites な場所を選ぶアーティストもおり、教会といった場所やストリートアートのスポットといった会場も登場します!
今年、 Spot 13 は、パリの路上アートの聖地として Fête de la musique に参加します。Spot 13 をまだ耳にしたことがない方のためにご案内すると、これは公共・私有を問わず、提供されたスペースを活用して都市アートの普及を目指す団体です。 Spot 13 はまた、 野外展示スペース としても知られています。アート好きの人々は、パリ13区を訪れ、パリを拠点とする若手から国際的なアーティストの壁画を眺めるのを楽しみます。作品は常に新しく更新され、訪れるたびに新たな発見があります。実際、設立以来これまでに300人を超えるアーティストが展示され、週に約200人が訪れ、年間では1万1000人以上の来場者を数えます!
2026年6月21日(日)、新しいFête de la musiqueとして、Spot 13はパンク・ミュージックの扉を開き、このジャンルを讃える約15組のバンドを迎えます。タイトルは "Les punks parisiens prennent l'air 4"、このイベントは13時から、Kankre、Pourquoi Pas、Ghost Bastards、Poulpe Friction、Les Caballeros、Katillers などのグループのリズムに合わせて体を揺らしましょう。




2026年6月21日 日曜日 - スポーツ13(正門はJean-Baptiste Berlier通り沿い) - 入場無料
野外で15組のパンク・バンドが登場!
日曜日には、見どころ満載の一日が待っている。