2025年4月17日(木) 午前10時から午後1時の間、パリ 内環状線が 部分的に閉鎖される。この措置は、4月7日にパリ17区の仕分けセンターで火災が 発生し甚大な被害を受けたSyctom仕分けセンターの敷地で行われた評価ミッションを受けて、パリ警察が発表したものである。
内環状線の シャンペレ門から クリシー門までの 区間は、午前10時から午後1時まで通行止めとなる。アスニエール門経由のアクセスも完全に遮断される。この通行止めはラッシュアワーの後に行われるが、バイパスの交通に支障をきたす可能性がある。
シクトム・ソーティング・センターで予定されていた技術的な調査作業により、このエリアを完全に保護する必要が生じたためである。この重要なインフラへの被害は、調査員と専門家のための安全な境界線を必要とする。
2025年4月7日(月)の夜、17区のドゥオーモン大通りにあるSyctom社の選別センターで激しい火災が発生した。この廃棄物処理場は2019年に開設され、パリおよびサントゥアンや クリシー・ラ・ガレンヌなど近隣の自治体の住民約90万人の廃棄物を処理していた。
死傷者は出なかったものの、この火災は大きな爪痕を残し、地元住民や従業員に大きな不安を与えた。倉庫から出火したと思われる火災の原因を特定するため、警察の捜査が開始された。事件から1週間経った今も、消防隊が現場に動員されている。
自動車利用者は、4月17日(木)午前中は当該地域を避け、ルートを変更するよう勧告される。今後数日間、同様の通行止めが発生するかどうかは未定である。今後の課題である。















