5月6日水曜日にパリの公共交通機関をご利用予定ですか?パリとイル=ド=フランスでの予定日。夜には混雑や運休などの影響が見込まれます。その原因は「警察当局から求められた安全対策」とされ、RATPが発表しています。
詳細は二点、 地下鉄の2路線 が影響を受けます。該当は ligne 1 と ligne 6 です。1号線はラ・デファンスとヴィサン城(Château de Vincennes)の間を運行しており、3駅が運転を停止します。該当駅はジョルジュV駅、シャルル・ド・ゴール–エトワール駅、アルジェンティーヌ駅です。
6号線では、水曜日の夜に再び運行に影響が出る見込みです。20時からは運行を停止し、トロカデロとシャルル・ド・ゴール=エトワールの間の区間で列車の運行が途切れます。 また、6号線のシャルル・ド・ゴール=エトワール駅、クレーベ駅、ボワジエ駅はこの区間で利用できなくなります。トロカデロ駅は暫定的な終着駅となります。




第1行
第6ライン
RER A線
そのほか、今夏は地下鉄、RER、路面電車、Transilienで大規模工事が行われ、運行に影響が出る見込みです。特に7月と8月にはRERのA・B・C・D線で運行に支障が生じる見通しです。地下鉄では4・8・12・13号線も工事の影響を受けます。



パリとイル=ド=フランスの交通網 夏の工事 2026年 地下鉄・RER・トラム
毎年の夏と同じく、パリとイル=ド=フランスの公共交通は大規模な近代化工事の影響で混乱が予想されます。利用者にとっては残念ですが、工事は地下鉄だけでなくRERとトラムにも及ぶ見通しです。現在、RATPとSNCFの路線で、2026年6月・7月・8月に実施される工事の詳細と日程を確認できます。 [続きを読む]
公式サイト
www.ratp.fr















