毎年、コロンビア映画パノラマは 、Le Chien qui aboieという騒々しい名前の協会によって企画されている。この協会は2009年にパリで設立され、ヨーロッパにおけるラテンアメリカ映画の普及と配給に専心している。毎年、 Panorama ofColombian Cinemaセレクションは、急成長を遂げるコロンビア映画の豊かさを浮き彫りにしている。2025年版は、L'Arlequin 映画館でのオープニングの後、10月14日から19日まで Reflet Médicisで開催される。
フィクション、ドキュメンタリー、エクスペリメンタル、アニメーションなど、あらゆるジャンルの最新コロンビア映画の上映、座談会、監督たちとの交流会など、さまざまなサプライズが用意されている。
審査員賞と観客賞を競う長編作品7本 、同じく審査員賞と観客賞を競う短編作品12本、ラテンアメリカ部門の長編作品3本、プチ・キオ部門の ヤング観客賞を競う短編作品5本が上映される。
コロンビアとラテンアメリカに関する様々な 現代的テーマに取り組み、パリのスクリーンでは ほとんど表現されることのないこの地域の形式的・テーマ的視点に疑問を投げかけ、実験し、再定義する映画祭。全プログラムはこちらから!
パリとイル・ド・フランスで発見する映画祭と回顧展
パリとイル・ド・フランス地方では、毎年何十もの映画祭が開催される。今年も、短編映画、長編映画、アニメーション映画、古典映画など、さまざまな映画祭が開催される!パリとイル・ド・フランス地方で開催される映画祭を簡単にまとめてみました。 [続きを読む]



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