今年の第51回セザール賞は、いつもと違い木曜日に開催されることになりました。本来は2月27日(金)に予定されていたこの式典ですが、今回は2026年2月26日(木)に変更されました。この日程変更は、「レジリのためのチャリティイベントであるエンフォワレのショーに最大限のスペースを確保するため」との理由で、フランス芸術技術アカデミーとカナル+が発表しています。
カミーユ・コッタンが司会を務め、ベンジャミン・ラヴェルヌがプレゼンターを務めるセザール賞2026は、例年通りオリンピア劇場で開催され、フランス映画界のスター俳優たちが一堂に会します。今年の候補作の中には、多くの賞にノミネートされた作品も目立っています。
こちらは、リチャード・リンクレター監督のニュー・ヴァーグが10部門にノミネートされたほか、カリーヌ・タルデュの愛着、ドミニク・モル監督のドシェ137、ステファヌ・デムストリエ監督のグランド・アーチの未亡人など、注目作が続々。さらに、ジム・キャリーには特別賞となるCésar d'honneurが贈られる予定です。
このイベントを追いたい方は、20時45分からカナルプラスの無料生放送をチェックしてください。カナルプラスは、1994年からカンヌ映画祭の公式放送を担当してきた歴史ある放送局です。第51回授賞式を待つ間、こちらの予想もぜひご覧ください!
セザール賞2026:受賞作品発表前の私たちの予想、2月26日
2026年のセザール賞の全受賞一覧が発表されるのを待つ間、2月26日(木)午後8時45分から Canal+ で放送されるこの機会に、今後の大賞候補者に関する私たちの予想をお届けします! [続きを読む]



セザール賞2026:受賞作品発表前の私たちの予想、2月26日














