暖かい日が戻ると、大スクリーンはパリの公園や広場、庭園へと飛び込みます。ラ・ヴィレットが野外映画の定番スポットとして定着した一方で、首都の他エリアでも夏季の上映が楽しめます。時にはより小規模で親密な雰囲気の会場も。16区では、ランラナージュ庭園、ボワ=ドゥ・ボローニュのすぐそばで、観客を樹の下へと招く無料の2夜が用意されています。
午後9時30分になると、庭の小道は大画面へと模様替え。ここにはビロードの椅子はなく、草がリグの席、木々が舞台の背景になります。入場は自由、ポップコーンは無料、上映開始を夜の帳が降りる前に、観客は思い思いの場所へ腰を下ろします。
[midroll]
今回の特別編では、世界観の違う2本の作品がラインアップされています。
日程は2つ、空気は2通り。闇の劇場を離れ、パリの屋外上映へと足を運ぶ機会です。
開催日および開催時間
から 2026年7月8日 へ 2026年7月16日
所在地
ジャルダン・デュ・ラネラグ
1 avenue Prudhon
75116 Paris 16
ルートプランナー
料金表
無料















