粉のように華やかなドレスとロックのサウンド、ヴェルサイユをキャンディ風に味わうファンはカレンダーを開いておくべきだ。ソフィア・コッポラとアンドリュー・ダーラムが、カルティエ財団の書店に現れます。2026年9月20日(日)、午後3時から5時まで、Making Marie Antoinetteのサイン会を開催。入場は自由、ただし定員あり。場所はパレ=ロワイヤル広場2番地。王室の招待状は要りませんが、時間遅れは避けたほうが無難です。
ソフィア・コッポラのマリー・アントワネット展:ヴェルサイユのトリアノン宮殿で映画をテーマにした展示会
2026年9月22日から、映画館がトリアノン宮殿の中心に登場します。ヴェルサイユで撮影されたソフィア・コッポラ監督の映画『マリー・アントワネット』をテーマにした、革新的な展覧会が開催される予定です。 [続きを読む]
20周年を迎えた2006年公開の映画を記念して出版された本には、撮影中に撮られた何百枚もの写真が収められている。テイクの合間の俳優たちの表情、ヘアメイクの現場風景、舞台裏の一瞬、そしてカンヌ映画祭でのプレミアまでの記憶が切り取られている。ソフィア・コッポラの長年の友人であり共同作業者でもあるアンドリュー・ダームが、スクリーンに映る輝きの裏にある現場の空気へと扉を開く。
二十年が過ぎても、 マリー・アントワネット は華やかさとポップさと不遜さのミックスをそのままに、キルステン・ダンストの演技と、衣装映画を新風に蘇らせた監督の演出が支える。20周年を祝うための祝いはベルサイユの舞踏会ではなく、今回は カルティエ財団でのイベント、書籍を手にして。 コッポラ・ワールドのファンはもちろん、映画愛好家にとっても待望の再会となるだろう!
開催日および開催時間
~に 2026年9月20日
From 午後03時00 to 午後05時00
所在地
カルティエ現代美術財団
2 Place du Palais Royal
75001 Paris 1
ルートプランナー
アクセシビリティ情報
公式サイト
www.fondationcartier.com



ソフィア・コッポラのマリー・アントワネット展:ヴェルサイユのトリアノン宮殿で映画をテーマにした展示会






