毎年、パリは「パリデザインウィーク」の開催期間中、現代デザインを軸にした街歩きイベントへと姿を変えます。2026年9月10日から19日まで、ギャラリーやアトリエ、機関、そしてやや知名度の低いスポットも参加し、展示やインスタレーション、トークを通じて、作品そのものだけでなく、それを生み出し作る人々の現在にも光を当てます。普段は立ち入りにくいお店や場所の裏側へ踏み込む、貴重な機会です。
パリ・デザイン・ウィーク2026、9月に再開: 無料インスタレーションの日程・会場・プログラム
デザインがパリに拠点を置く――パリ・デザイン・ウィーク2026が、2026年9月10日から19日まで再び開幕します。無料のインスタレーション、挑戦的な作品、そしてこの機会のために会場が一新される様子――ここに、訪れるべき見どころをお伝えします。 [続きを読む]
パリ第11区では、11e arrondissement、Cité des Taillandiersは、2026年9月11日(金)と12日(土)のオープンハウスを“本気で”実施します。7 rue des Taillandiers に拠点を置くこの職人の街は、2021年から約20名の職人・アーティスト・デザイナー・プラスチック作家が、ひとつの敷地内の工房群に集結しています。
パリデザインウィークでは、一般公開日として特別に扉の向こう側へと足を運ぶことができ、多様な表現の世界を体感できます。 Magali Satgé と Ulrike Weiss の陶芸、 Julia Bartsch のジュエリー、 Maxime Bellaunay の彫刻、 Aurely Cerise の紙、 Mayeul Gauvin のマテリアリスト的絵画、 Pauline Androlus または Samuel Tomatis のオブジェ・デザイン、そして Petite Nature の植物演出 をご紹介します。
ここには、来訪者を遠ざけるような演出はない。デザインは、動作や道具、素材を身近に体験する場所でこそ、アイデアが実際に形になる。
開催日および開催時間
から 2026年9月11日 へ 2026年9月12日
所在地
シテ・デ・タイヤンディエ
Rue des Taillandiers
75011 Paris 11
ルートプランナー
料金表
無料
公式サイト
www.maison-objet.com
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11時から19時まで



パリ・デザイン・ウィーク2026、9月に再開: 無料インスタレーションの日程・会場・プログラム














