毎年3月になると、春の詩人祭がパリとイル=ド=フランス地方に詩情の風を吹き込みます。1999年に、あらゆる形態の詩を祝して始まったこの全国的なイベントは、今や誰もが再発見できる絶好の機会となり、言葉の持つ力を再認識させてくれる重要な年中行事となっています。
このイベントは、毎年テーマとなる一つのテーマを軸に、多くの地域プロジェクトが展開されます。今年のテーマは自由です。本の中に閉じこもるものではなく、朗読、スラムパフォーマンス、執筆ワークショップ、詩のコンテストなどを通じて、詩は絶えず進化し続ける芸術だということを伝えることが目的です。
2026年3月9日から31日までのほぼ一か月間、図書館や劇場、その他の文化機関がオープンステージに変身し、文学の魅力をより身近に、より生き生きと感じられる催しが開催されます。特に注目は、ルイ・ヴィトン財団の建物内で行われ、建築家フランク・ゲーリーが設計した場所です。パリ16区にて開催され、詩的な体験を楽しむ絶好の機会となる、2026年3月14日と15日にぜひお越しください!
2026年3月9日から31日まで開催される第28回春の詩人フェスティバルの一環として、3月14日と15日の週末に、特別な詩的見学ツアーを企画しました!
文化ガイドとともに建物を巡るこのツアーでは、詩人兼パフォーマーのスザンヌ・ロート=バレによる詩的な即興表現に触れることができます。フランク・ゲーリーの建築作品を新たな視点で発見し、現代詩の新しい声を体感する絶好の機会です!
申し込み不要、定員になり次第終了です。
春の詩人フェスティバル2026:イル・ド・フランスで無料の詩のイベントを楽しもう
春の詩人祭が今年も地域の図書館に帰ってきます。開催期間は2026年3月9日から31日まで。会期中は無料のワークショップやアクティビティが盛りだくさん。絵画や詩の朗読、読書会、音楽や歌のパフォーマンスもお楽しみいただけます! [続きを読む]
開催日および開催時間
から 2026年3月14日 へ 2026年3月15日
所在地
ルイ・ヴィトン財団
8 Avenue du Mahatma Gandhi
75116 Paris 16
アクセス
1駅 レ・サブロン
料金表
無料



春の詩人フェスティバル2026:イル・ド・フランスで無料の詩のイベントを楽しもう














