70年前、シャンゼリゼ大通りに デンマーク・ハウスが開館 し、両国の友好を記念した。この記念すべき年を祝して、 2025年4月10日から5月2日まで、デンマークの専門技術を紹介するこの施設の歴史をたどる展覧会が開催される。好奇心旺盛な見物客や北欧の愛好家たちは、1955年にフレデリク9世とイングリッド王妃がルネ・コティとともにこの研究所を設立して以来のプログラムを通して、デンマーク家の影響力を再発見することになる。
展示は3つのテーマで構成され、報道記事、写真、ビデオの抜粋を通して、インスティテュートの最も記憶に残る瞬間のいくつかを、時を超えた旅へと誘う。 デンマークのアートやデザインも展示されており、ケイ・ボーイェセンの木製置物、フィン・ユールの家具、ジャン=ルネ・ゴーギャンとベンテ・スキョットゴーの陶器、ソニヤ・フェルロフ・マンコバの彫刻、ピーター・マルテンセンの絵画など、近年ハウスを訪れた人の中には記憶にある作品やオブジェ、アーティストもいることだろう。
4月11日、15日、22日の午後7時からは、特別ゲストを迎えての建築に関する対談シリーズが開催される。2024年パリ・オリンピックのように、この研究所が過去にどのような影響を与えたのか、また、今後どのようなプログラムが組まれるのか、想像してみてはいかがだろうか!
開催日および開催時間
から 2025年4月10日 へ 2025年5月2日
所在地
デンマーク・ハウス
142 Avenue des Champs Élysées
75008 Paris 8
公式サイト
www.maisondudanemark.dk















