好奇心旺盛な見物人が大勢集まりそうなイベントがある。非常に珍しいローリー・アンダーソンが、2026年春にパリで一度限りのコンサートを開くのだ。 2026年4月12日(日)、 フィルハーモニー・ド・パリに足を運び、セックス・モブ・ジャズ・カルテットとともに、このニューヨーク・アヴァンギャルドのアイコンを観に行こう。
2013年に亡くなるまでルー・リードのパートナーだったことで知られるローリー・アンダーソンは、何よりも実験的でマルチメディアなアーティストであり、著名なミュージシャンでもある。1987年の有名な長編映画『欲望の翼』をはじめ、ヴィム・ヴェンダース作品のサウンドトラックへの参加は記憶に新しい。 ローリー・アンダーソンは、2024年リリースの『アメリア』を含む12枚のスタジオ・アルバムをリリースしている。この作品でローリー・アンダーソンは、1928年に女性として初めて大西洋を横断した有名なアメリカの飛行家、アメリア・イアハートにオマージュを捧げている。このアメリカ人アーティストは、クロノス・カルテット、ブライアン・イーノ、ピーター・ガブリエル、フランスのジャン=ミシェル・ジャールなどともコラボレーションしている。
2026年4月12日、ローリー・アンダーソンが パリ・フィルハーモニー管弦楽団のピエール・ブーレーズ大劇場のステージに立ち、「LET X=X」と題したコンサートを開催する。このタイトルは、1982年にリリースされたローリー・アンダーソンのデビュー・アルバム『ビッグ・サイエンス』の収録曲のひとつから拝借したもので、ファンなら間違いなく聞き覚えがあるだろう。
ニューヨークのジャズ・カルテット「セックス・モブ」の伴奏で、映像的な要素を加えたこのパフォーマンスで、アメリカ人アーティストは私たちを再び彼女の特異な世界に引き込むつもりだ。ローリー・アンダーソンのパリ公演のチケットは、2025年5月5日(月)正午12時より発売開始。



フィルハーモニー・ド・パリ:見逃せないコンサートが目白押し
クラシック、創作、ジャズ、ロック、ラップ...。毎年、パリ・フィルハーモニー管弦楽団は、幅広い音楽スタイルの素晴らしいアーティストを迎えています。フィルハーモニー・ド・パリの見逃せないコンサートをご紹介します。 [続きを読む]
開催日および開催時間
~に 2026年4月12日
Starts at 午後07時00
所在地
フィルハーモニー・ド・パリ
221 Avenue Jean Jaurès
75019 Paris 19
アクセス
地下鉄5号線「ポルト・ド・パンタン」駅
公式サイト
philharmoniedeparis.fr















