バンドは2016年にツアーを中止したが、ツイステッド・シスターは2026年にステージに戻る準備をようやく整えつつある!これは、この有名なアメリカのグラム・ロック・バンドが発表したものだ。「ツイステッド・シスターは2026年の再結成ツアーを開始する」とバンドは9月10日、自身のソーシャル・ネットワークで発表し、「来年、結成50周年を記念して世界中のステージに登場する」と付け加えた。
ツイステッド・シスターは同投稿で、バンドのラインナップがシンガーのディー・スナイダー、ギタリストのジェイ・ジェイ・フレンチと エディ・オヘダ、ドラマーのジョー・フランコ、ベーシストのラッセル・プズットで構成されることを明らかにしている。長年ツイステッド・シスターのベーシストを務めてきたマーク・メンドーサはバンドに参加しない。
「50年経っても(!)人々が見たいと思うバンドの一員である幸運に恵まれたなら、その呼びかけに答えない手はないだろう。2026年、ツイスト・シスターは世界中のステージに立つだろう。俺たちはまだロックがしたいんだ!」とディー・スナイダーは本誌で語っている。
では、フランスのファンは2026年にフランスで、あるいはパリでツイステッド・シスターの ライブを(再)見ることができるのだろうか?屋内コンサートか、ヘルフェストでのショーを含むフェスティバルになるのだろうか?今のところ、ツイスト・シスターはこのワールド・ツアーの日程を発表していない。しかし、ニュージャージー出身のバンドは、ファンに目を光らせておくよう呼びかけている。アメリカ人バンドがどの都市に立ち寄るのか、日程や会場については、続報をお待ちいただきたい。
ツイスト・シスターは2016年11月12日、メキシコのモンテレイで最後のコンサートを行い、結成から40年のキャリアに終止符を打った。2015年3月20日、ツアーの最中にドラマーの A.J.ペロが亡くなったことを受けての苦渋の決断だった。
キャリア終了後、ツイスト・シスターは一度だけ再結成している。それは2023年、ロックの殿堂入りを果たした時だった。この時は、故A.J.ペロの代わりにドリーム・シアターのドラマー、マイク・ポートノイが参加した。















