セルクル・オデッセイの一環としてのフィルハーモニー・ド・パリ、パリ万博ポルト・ド・ヴェルサイユに続き、マックス・リヒターが ルイ・ヴィトン財団で見逃せない2つの異例の公演で首都に戻ってくる。ドイツ系イギリス人のピアニスト、作曲家、編曲家/プロデューサーであるマックス・リヒターは、2023年と2024年にすでに3回の公演を行い、パリのランドマークを熟知している。
今回は、マックス・リヒターが、彼の有名な作品「眠り」の10周年を記念して、アーティストのユリア・マールとともに戻ってくる。プログラムは? 2025年11月14日(金)と15日(土)の夜間2回公演。
マックス・リヒターは、『ノヴェンバー』、『陽光の本質について』、『慈悲』など、崇高な楽曲の数々で有名である。ポスト・ミニマリズム運動の産物である彼は、『バシールとワルツを』、 『スコットランドの女王メアリー・スチュアート』、 『アド・アストラ』などの映画音楽や、『The Leftovers』シリーズ、『L'Amie prodigieuse』シリーズなど、数々の有名な映画音楽の創作者でもある。
彼女の作品「Sleep」に関しては、2015年9月4日にリリースされた。睡眠の神経科学についてのコンセプト・アルバムである「Sleep」は、子守唄の形で構想され、それゆえタイトルも、一晩の睡眠を想定した8分24秒強の長さもある。
昨年9月、ロンドンのアレクサンドラ・パレスで900台以上のベッドときらびやかな照明が客席に設置された異例のコンサートを行った マックス・リヒターが、アルバム『スリープ』の夜間公演を新たに2回開催する。この独創的な音楽体験をパリで楽しむには、2025年11月14日と15日にルイ・ヴィトン財団へ。チケットは9月25日(木)午前10時より発売開始。
開催日および開催時間
から 2025年11月14日 へ 2025年11月15日
所在地
ルイ・ヴィトン財団
8 Avenue du Mahatma Gandhi
75116 Paris 16
アクセス
1駅 レ・サブロン















