2026年2月の国立博物館の冬休み:見学ツアー、体験型アクティビティ、ワークショップ

発行元 My de Sortiraparis · 写真: Margot de Sortiraparis · 更新日 2026年2月18日午後05時27
国立自然史博物館は、2026年2月21日から3月8日までの冬休み期間中、家族で楽しめる充実のプログラムを提供しています。子ども向けのワークショップやガイドツアー、さまざまなアトラクションをパリのプランツ庭園でお楽しみください。

2月の灰色の日々から逃れつつも、パリを離れずに楽しめる場所として、国立自然史博物館(MNHN)は、冬休み2026のおすすめプログラムを豊富に用意しています。第5区にある進化の大ギャラリー植物園のマナージュリーなど、子どもから大人まで楽しめる体験が盛りだくさん。文化、自然、科学の発見をテーマにしたアクティビティで、お子さまと一緒に素敵な時間を過ごせます。詳しいプログラムは、ジャルダン・デ・プランツ公式サイトで確認できます。

壮大な砂漠の展示会、今シーズンのハイライト

この休暇の最大の目玉は「砂漠展」です。進化の大ギャラリーで開催中。この展覧会では、自然史博物館が訪れる人々を地球の極端な環境へと誘います。乾いた荒野や極地の氷の風景、居住しにくい土地ながらも生命が息づく地域など、多様な過酷な場所を巡ります。動植物はどのようにしてそんな過酷な環境の中で生き抜くことができるのでしょうか?これらの適応戦略を通じて、生命の不思議に迫る内容となっています。展覧会は火曜日を除く毎日、13€から16€で一般の方も気軽に楽しめます。

3歳から12歳までの子どもたち向けに提供されるワークショップは何ですか?

3歳から12歳までのお子さまたちが楽しめるのは、大きな進化のギャラリーです。国立自然史博物館(MNHN)では、家族みんなで参加できるワークショップをいくつも企画し、遊びながら学べる場を提供しています:

  • ライオンの子供たちの学校 — ライオンについて詳しく学べる参加型の物語
  • 指先から発見 — 羽や毛、鱗を持つ動物たちの触れる体験
  • 地球の(再)革命 — 生物多様性と気候変動の課題を理解するロールプレイゲーム
  • かご細工ワークショップ:あなたの動物を編もう — 砂漠の伝統工芸を学びながら、かご細工の動物を作成

家族で楽しめる植物園の案内ツアー

国立自然史博物館の専門スタッフと一緒に、小さなお子さんから大人まで、さまざまなガイドツアーから選んで楽しむことができます:

  • 足跡をたどることで、動物や人間が暮らす砂漠の奥深くへと旅してみませんか。
  • 動物たちの物語は、進化の大回廊の象徴的な動物たちを巡る思い出の散歩です。

大人たちもまた、特別なツアー 「砂漠との出会い」に参加し、展示の主要テーマをじっくりと深掘りしてみませんか。

入場券に含まれる無料アクティビティは何ですか?

入場券に含まれる短時間の楽しい催しが、すべての年齢層の訪問者を飽きさせません:

  • 砂漠も動物や植物にとっては平気、乾燥地帯での生きものたちの適応について;
  • 氷の砂漠、極地の砂漠に生きる動物たちの詳しい紹介;
  • 色とりどりの魅力、鉱物の光学的性質や自然の光の現象について;
  • 石コレクションを持ってきてね、地質学者があなたの散歩中に見つけた宝物の物語を語ります;
  • 肉食動物の食事タイム、カルカルや中国のシロハラインコ、長腰のヒョウのえさやりを植物園動物園で見学しよう。

もし2026年2月の【春休み】に家族みんなで楽しめるお出かけ先をお探しなら、植物園がおすすめです。さまざまな好奇心を満たす体験が待っています。チケットの予約や各アクティビティの詳細なスケジュールは、植物園の冬休み特設ページでご確認ください。

さて、2月の連休は自然史博物館へ?

実用的な情報

開催日および開催時間
から 2026年2月22日 へ 2026年3月8日

× 営業時間の目安:営業時間の確認は施設にお問い合わせください。

    公式サイト
    www.mnhn.fr

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