身近な場所で楽しめる無料の博物館や、夜間開館している施設はありますか?もちろんあります!それを実現するのが、ナイト・デ・ミュゼ—文化の祭典です。夜の時間帯に、博物館や史跡を賑やかに訪れる素敵なイベント。2023年5月13日(土)には、記念すべき18回目の開催を迎えます。今や見逃せない恒例行事となっています。
今年も、ジャンとアンドレ・ファージュが立ち上げたフランス写真美術館が、夜間の無料入館を実施します。もともとビエーヴルの市民美術館として始まったこの施設は、エソンヌ県議会によって引き継がれ、コレクションの保存と価値向上に取り組むとともに、新たな美術館の建設も進められています。
所蔵品には、2万5千点を超えるアイテムが含まれ、その中には「描画装置」やフィルムカメラ、実験室の機材もあります。さらに、アマチュアからプロフェッショナル、芸術家まで多岐にわたる100万点の写真や、唯一無二の技術資料を収めた図書館・資料コレクションも所蔵しています。写真の歴史が目の前で展開し、この魅力的な展示ルートは、写真芸術の愛好者にはたまらない内容となっています。
そこで私たちは夜のミュージアムを利用して、この博物館を訪れます。午後早くから無料のツアーが始まり、夜の9時まで楽しめるのです。
Aucun événement annoncé à ce jour, le programme est mis à jour en fonction des annonces officielles.
素敵な夜になりそうです!
開催日および開催時間
~に 2023年5月13日
From 午後01時30 to 午後09時00
所在地
フランス写真美術館
78 Rue de Paris
91570 Bievres
料金表
無料
公式サイト
www.museedelaphoto.fr
予約状況
0169351650