毎年9月が来るたびに欠かせないイベントとして、 Journées Européennes du Patrimoine は、パリとイル=ド=フランスで見逃せない機会です。今年はイベントが2026年9月19日(土)と20日(日)に開催され、数百の見学コース、催し物、活動が用意され、遺産を別の視点で発見できるでしょう。
この機会に、年間を通じて一般公開されない多くの施設が特別に扉を開き、独占ガイド付きツアーを提供します。時には未整例のケースもあり、パリの名門高校や高等教育機関などが、通常は生徒・教職員・スタッフのみが立ち入れる場所であるものの、9月19日と20日の週末には、その建築や歴史、財産の豊かさを体感できる、特別な見学として開放します。
その巨大な建物群と、豪華に装飾された教室、そしてここにしかない特有の雰囲気を纏う、高等教育機関として名高いこれらの施設は、パリ最大級の高校やほかの大学キャンパスが、この Journées du Patrimoine 2026 の機会に扉を開きます。ガイド付きの見学の時間には、普段は学ぶ人だけが入れる教室やホール、階段などを、ゆっくりと眺める楽しさを味わえるでしょう。



パリで開催される2025年の遺産の日:美しいジャック・デクール・リセを見学しよう(第9区)
第43回を迎える欧州文化遺産の日は、9月19日と20日に皆さんをお迎えします。年に一度のこの週末だけ公開される多数の場所を訪ねる機会であり、パリ第9区にあるジャック・デクール高校もその一例です。 [続きを読む]



パリで開催される世界遺産の日 2026:リセ・アンリ4世が特別に扉を開きます
リセ・アンリ4は、パリで開催される「遺産の日」イベントのため、2026年9月19日と20日の週末に公開します。伝説的なこの学校は歴史的建造物に指定されており、中世の宝物をこの機会にご覧いただけます。 [続きを読む]



2026年のヘリテージ・デイズ、パリの国立公務員研修機関(旧ENA)で開催
パリの名門校の一つである国立公務員サービス研究所(旧ENA)を訪れ、2026年9月19日と20日に開催される「文化遺産の日」の機会を活用してください。 [続きを読む]



ソルボンヌ大学の世界遺産デー2026 - ピエール=マリー・キュリーキャンパス、プログラム
2026年の建築遺産デーに向けて、ソルボンヌ大学はピエール=マリー・キュリーキャンパスで秘密を明かします。9月19日と20日に開催される週末限定の特別プログラムを通して。 [続きを読む]