2026年1月5日(月)、フランス北部の広い範囲で雪が降り積もりました。この雪の降雪期間はまだ終わっておらず、Météo Franceは2026年1月7日にも新たな雪の予報を出しています。また、水曜日には38の県が雪と凍結に対するオレンジ警報に指定されました。パリとその周辺のイル・ド・フランス全域もこの警報の対象です。気象サービスによると、「すべての降水は地面にすぐに積もる雪の形で降る」とのことで、朝の気温が低く広範囲にわたりマイナスを記録しているためです。イル・ド・フランス地方全体では、Météo Franceは積雪量を3~5cm、局地的に7cmと予測しており、「主に大きな郊外で多くなると予想される」としています。
その結果、ドライバーの皆さんには道路上での慎重な運転が呼びかけられています。交通省のフィリップ・タバロ大臣は、「移動を延期することを推奨し、可能な人はテレワークを優先してください」と述べています。なお、月曜日の17時30分頃、イル=ド=フランス地方で走行距離が1,000キロを超える渋滞記録が記録されたことも併せて伝えられています。
イヴリーヌ県、エソンヌ県、セーヌ=マルヌ県の各県庁は、2026年1月6日に学生の通学輸送を一時停止することを月曜日の夜に発表しました。そして、水曜日に予想される新たな雪の影響を受けて、セーヌ=マルヌ県はその通行禁止措置を2026年1月7日(水曜日)まで継続すると告知しています。2026年1月7日(水曜日)は午前7時から午後4時まで、新たな雪が降る予報です。フランスメテオロジーは、この時間帯をオレンジ警戒(雪・凍結)に設定しています。積雪は場所によって3cmから5cm、最大7cmに達する可能性があります。雪は凍結した地面に降る見込みです。[...] この状況を踏まえ、セーヌ=マルヌ県の当局は、2026年1月7日(水曜日)一日中、県内全域で学生の通学輸送の通行禁止を継続しますと県の公式ウェブサイトに記しています。



雪と凍結:パリとイル=ド=フランス全域、今週水曜日に再びオレンジ警報発令
新たな冬の気象状況と最低気温の影響で、フランス気象庁は2026年1月7日水曜日に、国内38県を「雪・凍結」警戒のオレンジ警報に指定しました。パリとイル=ド=フランス全域も、月曜日に続き今回の警報の対象です。では、この水曜日にイル=ド=フランス地方で何が予想されるのでしょうか?最新の予報をご案内します。 [続きを読む]















