パリやイル・ド・フランスの 公共交通機関をご利用予定の方は、2026年1月13日(火曜日)にご注意ください。全国的なストライキが SNCFで呼びかけられており、パリを中心に複数の RERや Transilienの路線で運行に乱れが出る見込みです。労働組合は主に賃上げを求めており、2026年1月13日に予定されている NAO(年間労使交渉)の議論も控えています。
大手幹線鉄道のSNCF Voyageursによると、「1月13日(火)の全国的なストライキの影響で、TGVやAタイプの長距離列車は通常通り運行されます。地方の列車についてもほぼ通常通りですが、オクシタニー地方やイル=ド=フランスでは一部の路線で運行に遅れや運休が出る見込みです。」とのことです。
2023年1月13日には、パリおよびイル・ド・フランスの公共交通機関に複数の運行乱れが予想されます。具体的には何が起きるのでしょうか?今回は、14路線のうち3路線だけが影響を受けるため、運行への影響は限定的となっています。
Transilien SNCFは、公式ウェブサイトで、現在の交通状況について「大きな乱れが予想される」と発表しました。特に、RER Dでは、コルベ=エソンヌとクレイル間の列車がおよそ半数の運行となる見込みです。また、グーサンヴィルとメルアン間も同じく半数の運行です。さらに、火曜日(1月13日)には、RER EとトランジリアンのR線も影響を受け、三分の二の列車が運休または遅延する見込みです。これにより、影響を受ける路線の利用者には、移動を控えることが推奨されています。
交通は「残りのトランジリアン線は平常通り」とされている。つまり、RERのA、B、C線や、H、J、K、L、N、P、U、V線には特に運休や遅延の予定はないということだ。
このストライキはRATPには関係ありません。そのため、地下鉄や路面電車、バスの運行状況に影響はありませんのでご安心ください。
さらに、Transilien SNCFは、RER Dの運行が、メルンとコルベイ=エソンヌ間で両方向とも1月13日火曜日まで一時停止していることを発表しました。この運休は、1月9日金曜日に発生したゴレッティ・ストームによるもので、 Vosves付近の線路上に倒木が落ちたためですと、Transilien SNCFは説明しています。同社はまた、電力供給の復旧に伴う大規模な工事が必要となっているとも述べており、代替バスもコルベイ=エソンヌとメルン間に運行され、利用者の移動を支援しています。
公式サイト
www.transilien.com



















