パリを代表する香水ブランドが、期間限定のジャズ聴取スポットを開設

発行元 Audrey de Sortiraparis · 更新日 2026年2月27日午後02時20
パリの香水ブランドがヴィニール盤を震わせる? 2026年3月30日まで、1区の象徴的な香水店に設けられた期間限定スペースが、ジャズ専用の聴取ステーションへと生まれ変わり、温かな音色が独自のムードを描き出します。

Diptyque Parisの期間限定スペースは、2026年3月30日まで期間限定のジャズ聴取スポットとして生まれ変わり、ノスタルジーと温かな音色に包まれる。7 rue Duphotに位置するこの場所は、パリ1区の中心にあり、オルフェオンを称える空間—かつて34 Boulevard Saint-Germainのボタワーの隣人だった店の—は、名もなきクラブの雰囲気をビニール盤ごと再現する。ビニールが次々と紡ぐ音の情景。

パリのレコードショップ Superfly Recordsが選曲した音楽の旅は、セロニアス・モンクからジョン・コルトレーン、そしてアルファ・ミストへと続き、ジャズの多彩な魅力を余すところなく伝える。各トラックは温かみのあるハーモニーに包まれ、金管楽器とピアノが vinylの独特な質感と絶妙に絡み合いながら、聴く者に親密でありながらも刺激的なひとときをもたらす。 

体験は、ジャズの歴史に関するポケットブックや書籍を自由にめくりながら続きます。また、サイコロとカードは遊び心と温かさを加え、楽しさを演出します。ここでは、どの角もその雰囲気に包まれ、触感や視覚といった素材と触れ合いながら、Diptyqueの精神—音楽と好奇心が調和する感覚の旅—を体感できます。

共有やインスピレーション、新たな発見の場として、この期間限定の試聴ステーションは、訪れるたびに繊細な音の調べを奏で、まるで香り豊かなブランドのクリエーションのような体験をもたらします。

実用的な情報

所在地

7 Rue Duphot
75001 Paris 1

ルートプランナー

アクセス
メトロ8、12、14番線マドレーヌ駅

公式サイト
www.diptyqueparis.com

Comments
絞り込み検索
絞り込み検索
絞り込み検索
絞り込み検索