パリ協定から10年を経て、「Run for Climate 」が首都パリに上陸 。2025年12月14日に開催されるこの10キロマラソンは、 気候変動対策がなかなか進まない現状を改めて認識させるとともに、ランナーたちに「気候のために動き出そう」というメッセージを送ります。参加登録1件につき、PARC財団への気候研究資金として5ユーロが寄付されます。
主催者はまだコースを発表していないため、レースがパリのどの名所を通過するかは不明ですが、タイム計測が行われ、アスリートから日曜日のランナーまで、誰でも参加できます。
2015年のCOP21で採択されたパリ協定は、地球温暖化を2℃未満に抑え、1.5℃に 抑える 努力を継続するという世界的な取り組みを定めたものです。2025年にブラジルで開催されるCOP30は、転換点となるでしょう。アマゾンの中心地で、各国は1.5℃の目標に沿った新たな気候変動対策の約束を発表しなければなりません。
パリでの10kmレースに加え、COP30と並行して11月10日から21日まで、モバイルアプリを通じて、世界中のどこからでも参加できるオンラインチャレンジが開催されます。















